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美術館へ

昨日と一昨日は開催終了期限が迫ってきたので、どうしても行きたい美術館へ。

先ず一昨日の3/18。浜松市立秋野不矩美術館へ家内と。

秋野不矩と現代日本画展。我が家から車で30分ほどの天竜区にある。毎年2,3回は行っている好きな美術館だ。この美術館は丘の上にあるから車を下に駐車してそこまで歩いて登らなければならない。
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花が登り道で迎えてくれた。
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内部は写真撮影できないのでお見せ出来ないのが残念だが、メイン展示場はゆったり床に座り込んで観賞できるのだ。
それぞれ素晴らしい日本画を堪能。私の大好きな平川敏夫の作品もあった。もちろん不矩さんの作品も。

平川敏夫の作品展が何年か前に同じこの場所で開催された時すごく衝撃を私に与えてくれた。それほどインパクトの強い作品だった。この日は一点だけ。

二階の展示場に移動。真っ先に目に入ったのは真っ赤な色の底引き網を描いた山田毅の作品。これもインパクトの強い衝撃的な作品だ。一通り見て下に移動。 8 naibu


素晴らしい作品に余韻を残しつつ帰宅した。

そして昨日3/19。

昨日は定休日だけど5時から宴会が入っているし、家内は前々から約束の名古屋で旧友と再会するとかで出かけたので一人で静岡県立美術館へ。
家内を浜松駅まで車で送ってその足で静岡まで。 9 eki



 高速は割引時間ではないので国一バイパスで美術館まで2時間かかった。
 
前庭より 10 kenbi11 kennbi

この日は朝鮮王朝の絵画と日本という展覧会。

目当ては伊藤若冲の日本画。TVなどでは見た事があるが生で拝見するのはなかなか機会がないのでこの時を逃したくないので来たのだった。

しかししかし。朝鮮王朝の絵画の素晴らしさにただただ驚くばかり。日本人の絵も沢山あるが、全てが朝鮮絵画の模倣のような感じに受け止めてしまった。確かに日本人の絵も素晴らしく、若冲も生で見れたのは嬉しいけれど、とにかく朝鮮絵画の前では色あせて見えたのは私だけではないだろう。
図録を買ってきたので一部を公開。
伊藤若冲の作品 12 zuroku

伊藤若冲の百犬図ほか 13 zuroku

朝鮮絵画の一部 14 zuroku


強いショックを受けて帰宅した。そして仕事に入った。


孫の全て自分で作ったホットケーキで救われた一日だった。 3 ke-ki





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